βランス流キャラデッキな日々

遊戯王こよなく愛するデュエリスト、現在はもっぱらコレクター だけどイベントにもたまに行く。DM~VRAINSまでの歴代キャラクターが使用したカードでキャラデッキばっかり作ってます。

コレクターズパック6箱開封


f:id:ligernova:20180513230518j:image

1箱目ドロー
f:id:ligernova:20180513223933j:image

コレクターズは銀河眼

 

2箱目ドロー
f:id:ligernova:20180513224100j:image

コレクターズはゴッドオーガス

 

3箱目ドロー
f:id:ligernova:20180513224238j:image

コレクターズはサンダイオン

 

4箱目ドロー
f:id:ligernova:20180513224409j:image

コレクターズは銀河眼

 

5箱目ドロー
f:id:ligernova:20180513224649j:image
コレクターズは居合いドロー

ノーレア来た

 

6箱目ドロー
f:id:ligernova:20180513224920j:image

 コレクターズはドレッドノイド

またゾウだ。

 

【スーパー】

金の城×5

ヴァレルガード×3

エマージェンシー×3

ドレッドノイド×2

居合いドロー

 

【ウルトラ】

ゴッドオーガス×4

サンダイオン×2

ガンブラー×3

銀河眼

 

【コレクターズ】

ゴッドオーガス

銀河眼×2

サンダイオン

居合いドロー

ドレッドノイド

 

【ノーレア】

飛行エレファント×2

 

なかなかバランスよく当たっている。

 ガンブラーのコレクターズレアが出なかったのが惜しい。

 

 

 闇遊戯のスリーブも購入
f:id:ligernova:20180513230534j:image

 

合わせて1万ちょっとなので、キャンペーンのスリーブは10パックもらった。

 
f:id:ligernova:20180513231125j:image

亜白龍はないが、青眼がメインデッキ、エクストラ、サイドデッキ分まで集まったのでよしとしよう。

 

 キャラが作中で使用したカードで組むβランス流キャラデッキの観点からの感想。

 

・DM

御伽

ダイスダンジョンとダイスディメンションも出しておけば、御伽のカードは出揃ったのに惜しい。

あとカードではないが原作のDDD編のダイスの中から出てきたモンスター達を位置関連の効果持たせて(遊戯が使った方も含めて)OCG化して欲しい。

ただ、βランス流キャラデッキ的にはヤランゾやら13人目の埋葬者っていう初期バニラ(の中でもかなりのレアカードだった)を持ってないから御伽デッキは無理。

 

レオン

 金の城も揃ったし、レオンデッキは組めそう。

赤ずきんとかお菓子の家とか、まだレオンの使用カードはあるから来年のコレパに入りそう。

 あとガラスの靴を履いたブラック・マジシャン・ガールをください(笑)

 

・GX

三沢好きだしリトマスの死の剣士デッキは組みたい。判明時はスーパーだと思っていたけど字レアだったのでそこがちょっと残念。

あと残りは磁石系か。

漫画版サイバーは複数欲しいラーヴァがノーレアで切り札のエルタニンがノーマルなのが、意味わからん。

 

・5D's

時戒神がすべて揃ったのでZONEデッキが組める。てかいろんなデッキにアクセントとして入れても強そうだ。

 

・ZEXAL

残りのNo.は1~4と未判明が4枚で揃う。長い。

鉄夫って地味に良い機械サポートを出しているね。

 

・ARC-V

組みたいのに「融合」が足りない。

炎星もそうだが◯◯星~って名前は一番大好きな特撮ヒーローに通じるものがあるから胸が熱くなる。

特に今回の天昇星テンマなんてたまらないな。

 

・VRAINS

リボルバーのドラゴンがどれも強くて嬉しい。ただこの枚数ならサイバネティックホライゾンに入れて欲しかった。

 

「トムの勝ちデ~ス」とか、「アリガトウオレノデッキ」とか、「レベルを持たないならレベル0ではないのか!?と」か名言(迷言)からネタ拾いにきてるのか。

 

マイナーキャラメインだけどなかなか面白かった。

遊戯王イベント体験

遊戯王の日に参加。

参加者24名の制限時間20分のシングル戦×3セット。

 

 このデッキに

http://ligernova.hatenadiary.jp/entry/2018/04/02/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%80%8D                           

竜魔導の守護者を入れて調整する時に抜いた

バスター・ブレイダー関連のカードが20枚位余っていたので、それを破壊剣デッキとして再構成したものを今回は使用。

1日でサッと考えたもので、テストプレイする間もなくいきなり実践投入。

 

一戦目VSサイバー

手札事故。伏せカードを2枚出してエンド。

相手は色々展開してくる。

伏せていたカードはミラーフォース。当然のようにインフィニティによって通らずそのまま負け。

時間余ったのでもう一度。

手札事故(2回目)同じように2伏せエンド。

そして同じように相手が展開して来てそのまま負け。

さらに余った時間で、回し方を少し教えて終了。

 

 2戦目VSレッドデーモン

相変わらず引きが悪い。バルブをセットでエンド。

相手もモンスターセットエンド。

こちら1伏せエンド

相手レッドリゾネーター反転召喚、

レッドスプリンター通常召喚してレッドライジングをS召喚、レッドリゾネーターを吊り上げS召喚。攻撃でバルブやられる。

こちらのターン、アンノウンシンクロン特殊召喚悪魔嬢リリス通常召喚してアンノウンをリリースし破壊剣の揺籃をセット手札の罠せカードもセットでエンド。

相手ターン蘇生カードでライジング出して2体で攻撃、すかさずミラーフォースを発動して破壊に成功。

それでも反撃の糸口が見つからず、その次の相手ターンにクリスタルウィングをS召喚して来て負け。

相手は友達から借りたデッキだったので効果を把握してなくプレミが多くその都度指摘をした。

 

 

3戦目VS時戒リチュア

悪魔嬢リリスで揺籠セットして、手札の破壊剣の追憶をセットしエンド。

相手の攻撃宣言時、揺籠発動でバスタードラゴン出すも、イビリチュアの儀式モンスターと時戒神で伏せカードはデッキに戻される。

このデュエルで、リリスを3枚引き3回とも破壊剣罠を伏せるもデッキに戻され、最後はスぺリオルドーラで負け。

 

3人と4戦やって一度もキーカードの破壊剣士の伴竜と、それをサーチできるギミックを一度も引けなかった。

 

破壊剣士の伴竜

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻 400/守 300
「破壊剣士の伴竜」の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「破壊剣士の伴竜」以外の「破壊剣」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードをリリースして発動できる。
自分の手札・墓地から「バスター・ブレイダー」1体を選んで特殊召喚する。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「バスター・ブレイダー」が存在する場合、
手札から「破壊剣」カード1枚を捨てて発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

 

4月に参加したイベントからずっと手札事故が起きていて、回らないので辛い。

デッキを毎回変えているからだろうか?

 

今月中にもう一度イベントに参加する予定なので今日がデッキ調整と思えばいいかな。

妄想VRAINS

ソウルバーナー&不霊夢と出会い、サイバース世界の崩壊と草薙仁の意識を奪った敵が関連していると知り動き出す遊作達。

一方敵側は、ボーマンの記憶をリセットする等不穏な動きを見せる。

 

 新章に入って新たな謎が掲示されているVRAINSを妄想をしてみようと思う。

 

イグニスはデュエルモンスターズと同じ属性に別れていて、人間に力を貸すかどうか議論がかわされていたとうことで、

 人間派と反人間派で対立して、反人間派が今回の事件を起こしたと予想する。

 

主人公側のAiが闇属性なので、遊戯王的には光が敵になると思う。

ハルとボーマンが消えた侵入禁止エリアに風のイグニスが作ったプログラムがあるから、風も怪しい。

 

まずは一番胡散臭いのがハル。

人間の姿をしているけどこいつ自身が風のイグニスなんじゃないかって思う。人間の姿は擬態。

根拠は対イグニス用のウィルスを用意したり、敵がAiの作ったプログラムを突破してサイバース世界に攻めていけたのは自身がイグニスで内情に詳しく内側から手引きしたから。

敵が仁を狙ったのは仁が風のイグニスを生み出したから。

 イグニスと元になった人間がペアを組むことが重要な意味を持っていて、反人間派なので人間と組むのが嫌でイグニスが人間を支配するために仁の意識を奪った。

 

もうひとつの可能性も考えてみる。

それは黒幕の正体が仁であるということ。

OPの映像に草薙さんと遊作が決別しそうなカットがあり、EDにて草薙兄弟の写真が出るのに仁の顔は別の写真で隠れているとこからの推察。

 

ロスト事件の後心を閉ざした仁。心を閉ざした本当の理由は兄が自分のことを放っておきながら自分と同じ被害者の遊作と組んでハノイを追っていることが耐えられなかったから。

 負の感情が積もり、自分をこんな目に合わせたハノイや兄への怒りや絶望を人類全体に向けるようになってしまった仁はリンクヴレインズ内に邪悪なアバターを作りだす。それに答えるかのように仁が生み出した反人間派の風のイグニスがやってきて今回の騒動を引き起こす。仁の意識を奪ったのは自作自演。

時が来たら、覆面姿で草薙さんの前に現れて「僕だよ兄さん」と正体を明かして「僕の為ならなんでもしてくれるよね?」と邪悪な笑顔で迫る。そして遊作と決別するのではないかと。

 

そしてボーマンも実はイグニス。ただし、記憶改竄されているので、洗脳されている人間派の地属性と考える。

 

水のイグニスは不霊夢同様なんとか脱出してパートナーの元へ。

 

では敵になりそうな光のイグニスとは?

 Playmakerに母なる樹を燃やされ復讐の使徒となったスペクターのイグニス。Playmakerへの復讐が目的で第3勢力的な存在になる。

再登場するスペクターはサイバース族の新デッキを使用するはず。

 

 以上イグニス関連の妄想でした。

 

遊戯王イベント体験

カードショップで、遊戯王イベントに参加。今回はチームデュエル。1試合制限時間20分のシングル戦。

参加者は8人。

今回の使用デッキは3月に参加した時に引き続き空牙団、不知火、そして新ルールに変わってから初めて見直したメタル竜剣士デッキ。

 

一人目

メタル竜剣士VSサイバー

1ターン目から レスキューラビットからエレクトラムを出して、竜剣士マスターPと竜魔王ベクターPをペンデュラム召喚して、真竜剣士マスターPを特殊召喚。2伏せエンド。

 相手はサイバー・ヴァリーと伏せてエンド。

こちらはさらにイグニスターPをシンクロして、その効果でヴァリーをどかして総攻撃して残りの相手のライフ400。

 

返しのターン相手も負けじとサイバー・ドラゴン・インフィニティを呼び出してくる。

チェーン1インフィニティの吸収効果

チェーン2真竜剣士の無効効果

チェーン3インフィニティの無効効果

チェーン4スキルドレイン

と無効合戦に勝ちそのまま押しきる。

 

2人目

不知火VS青眼

初手の5枚が、馬頭鬼×3ゴブリンゾンビ×2とかいう大事故。

ゴブリンゾンビセットするも、次の相手のターンに亜白竜効果で破壊され、ヴァレルソードの2回攻撃と白き霊竜にワンキルされて即終了。

時間が余り、相手がデッキを変えて2戦目

不知火の宮司と魔法4枚というまたまた手札事故。

変えたデッキは銀河巨神竜。

相手が前のデュエルを申し訳なく思ってくれたのか、ダークマターを出してこちらのデッキを除外してくれたため不知火の効果を使わせてもらった。ハリファイバー、ドラゴネクロ、戦神を出した。

相手は銀河戦士でハリファイバーに攻撃してきたので瑚之龍に変化して、こちらのターンで3体で攻撃してちょうどライフゼロにしたところで時間切れ。

 

3人目

空牙団VS星杯剛鬼

相手の先行1ターン目、物凄くぐるぐる回してエクストラリンク+こちらの場にイヴリース。

制限時間の半分くらいその盤面が完成するのをボーっと見ていてようやくこちらのターン。

月の書をリンクモンスターに使うという凡ミスだけしてターン終了。そしてそのままデュエル終了

 

4人目

空牙団VSオルターガイスト

後攻で、初手5枚が、ラフェール、サジータ、烈風、シール、強制脱出で、ドローしたのは強制脱出。

完全にやる気を無くしてしまったので、強制脱出2枚伏せてエンド。手札も見るのをやめた。

 

時間余ったのもう一戦。

さっき同様動ける手札ではない。

魔法族の里を貼られ、手札の烈風2枚が死に札に。

センサー万別でしのごうとするもシルキタスでバウンスされる。ビートを出しても無効化される。

相手もあまり動いてこなかったが、ライフの変動はほぼなく時間切れ。

 

チームデュエルは9対7で自分のいたチームの負け。

星杯剛鬼の人が全勝していたようです。

両隣の人(同じチームの人)の使用デッキはメタファイズクローラーだった。

 

 今回は手札事故がひどすぎたせいでがっかりな結果で終わって残念

βランス流キャラデッキ「Playmaker第1章編」

『βランス流キャラデッキとは』
①そのキャラがアニメ、マンガ、映画で使用もしくはデッキに入っていた描写のあるカード
・使用時期は問わない。
・アニメとマンガ混合可。

・同名カードの枚数は使用した枚数まで
②Arc-Vに登場した過去キャラは過去のカードとアーク産のカードを混合可能
③変身体、洗脳時、偽物等が使用したカードもキャラ本人のカードとして扱う。
(例:凌牙→ナッシュ、偽ジャック等)
④リミットレギュレーションは最新のものを適用

『①~④の条件を満たしても40枚にならない場合』
・同名カードで劇中の使用枚数を越えてOK
・ゲームで使用したカード
・そのキャラと親しいキャラの使用カード
(例、ユーゴとリン、ゴーシュとドロワ等)
・OCGオリジナル含む相性のいいカード
・エクストラはそのキャラのシリーズに無い召喚法は使用しない。
(遊戯にエクシーズの幻想の黒魔術師、遊星にリンクのハリファイバー等)

 

第46話「未来を描きだすサーキット」までにPlaymakerが劇中使用したデッキをサイバネティックホライゾンまでのカードプールで再現。

 
f:id:ligernova:20180419055833j:image

メインデッキ41枚

【モンスター26枚】

インタラプト・レジスタンス

クラスター・コンジェスタ

コンデンサー・デスストーカー

サイバース・ウィザード

サイバース・ガジェット

サルベージェント・ドライバー

SIIMタブラス

スタック・リバイバー

ストライピング・パートナー

ディフェクト・コンパイラ

デジトロン

デュアル・アセンブル

ドット・スケーパー

ドラコネット

バックアップ・セクレタリー

バックリンカー

バランサーロード

ビットルーパー

ビットロン×2

ブート・スタッガード

フリック・クラウン

リンク・インフライヤー

リンクスレイヤー

ロックアウト・ガードナー

 ROMクラウディア
f:id:ligernova:20180419055904j:image

【魔法7枚】

サイバーサル・サイクロン

サイバネット・ストーム

サイバネット・バックドア

サイバネット・ユニバース

セキュリティ・ブロック

ゼロ・エクストラリンク

リンケージ・ホール
f:id:ligernova:20180419055920j:image

【罠8枚】

サイバース・ビーコン

サイバネット・リフレッシュ

シールド・ハンドラ

スリーストライク・バリア

パラレルポート・アーマー

リコーデッド・アライブ

リミット・コード

リンク・リスタート
f:id:ligernova:20180419055931j:image

エクストラデッキ20枚】

アンダークロックテイカ

エクスコード・トーカー

エンコード・トーカー

スペース・インシュレイター

セキュア・ガードナー

セキュリティ・ドラゴン

デコード・トーカー

トランスコード・トーカー

バイナル・ソーサレス

ハニーボット

パワーコード・トーカー

ファイアウォール・ドラゴン

フレイム・アドミニスター

ベクター・スケア・デーモン

リカバリー・ソーサラー

リンク・スパイダー

リンク・ディヴォーティー

リンク・ディサイプル

リンク・バンパー

レストレーション・ポイントガード
f:id:ligernova:20180419055848j:image
f:id:ligernova:20180419055956j:image

 

 サイバネティックホライゾンまでで、

通常パック5つに、スターター2つ、ストラク2つ、さらにプロモの枠を使ってサイバース族やリンクモンスターのサポートカードを結構出したけど、その中で実際に使われたのはちょうど40種類でギリギリの枚数というのが驚き。

そのわりにLINK2以下を下級のように扱うから、エクストラデッキはオーバーしているという。

 

ピンチを手札誘発や墓地から発動でしのぎ、ストームアクセスでエースモンスターを呼び込み魔法・罠とのコンボによって勝利するPlaymakerの戦術だが、それらのカードはだいたい未カード化か微妙な調整が加えられ使いにくくなったカードもある。

 

ハノイの塔での決戦にてオールLINK4でエクストラリンクを決めたリボルバーも凄いけど、相手の場と繋がるようにエクストラリンクを返したPlaymakerも凄い。

そして新章開幕。新キャラ、謎のリンクマジック等今後の展開も気になるところ。

 

もちろん第2章の使用カードも追いかけていく。
f:id:ligernova:20180419060407j:image

 

 

今年からカードショップの遊戯王イベントに参加するようになり、イベント用のデッキ調整もしているので「βランス流キャラデッキ」の紹介は何気に今年初めてでした。

サイバネティックホライゾン3箱+アルファ開封

予約していたサイバネティックホライゾンの3箱と、純銀青眼応募の数合わせのために追加の10パックを購入。

 
f:id:ligernova:20180417165309j:image

 

1箱目ドロー

スーパー
f:id:ligernova:20180417165324j:image

 デミスとルインのコンビにミラフォランチャー、

 

ウルトラ
f:id:ligernova:20180417165538j:image

 

アルティメット、シークレット、ノーレア
f:id:ligernova:20180417170102j:image

 20thレア

 

2箱目ドロー

スーパー
f:id:ligernova:20180417171745j:image

ウルトラ
f:id:ligernova:20180417171910j:image

アルティメット、シークレット、ノーレア
f:id:ligernova:20180417172052j:image

 

3箱目ドロー

スーパー
f:id:ligernova:20180417173337j:image

ウルトラ
f:id:ligernova:20180417173542j:image

アルティメット、シークレット、ノーレア
f:id:ligernova:20180417173602j:image

 

10パック
f:id:ligernova:20180417174149j:image

 アークロードのウルトラとアスカロンのシークレット

 

終結

【スーパー】

ルイン×3

天儀台×3

ウィッチ×3

闇霊神×2

マギアス×2

ミランチャー×2

デミス×1

クロス・ブリード×4

【ウルトラ】

アークロード×3

アスカロン×2

ジルドラス×2

ヴァレルソード

マジシャン

ズィーガー

【アルティメット】

ジルドラス

アスカロン

アークロード

【シークレット】

闇霊神

マギアス

アスカロン

【20th】

クロス・ブリード

 

 

なんとなくサイバー・ドラゴンは3枚出ない予感はしていたが、まさか0とは。

あとリボルバーのドラゴンも出てない。

 

クロス・ブリードは不知火とメタファイズで使ってみようと思っているから枚数あるにこしたことは無いけど、出てないのがある中でしかも20thレアもとなるとさすがに凹む。

 

マジシャン&ウィッチとデミス&ルインの各コンビは華はあるが男手が足りん。

 

たまにある通常のレアリティとアルティメット、シークレットの揃いぶみ、今回はドラグニティだった。

数年前のストラクチャーにファランクスがなかったせいで、ドラグニティは組めないのに。

 

新テーマのパラディオンが各3あるので、これは組んでみろということかな?

 

リンクの濃い青色に慣れたせいか、久しぶりに儀式モンスターみたら、こんな薄かったっけ?って感じた。

 

 

リボルバーの使ったヴァレット以外の下級ドラゴンに期待していたので今回アニメカードが減って残念。

 

 

コレクターズパックに、三沢のリトマスの死の剣士とか勝鬨のカードが収録。

三沢のカードは嬉しい。他には誰のカードが出るか次の情報が待ち遠しい。

 

交流会使用デッキ「スペシャルデッキ」

デュエリスト交流会2018春」では、歴代のアニメキャラが使用した切り札モンスターがスペシャルモンスターとして設定され、

インストラクター戦で召喚に成功するとプロモーションパックがもらえるというイベントだった。

 
デュエリスト交流会2018春 | イベント・大会 | 遊戯王OCG デュエルモンスターズ

 スペシャルモンスター召喚のためのデッキだから略してスペシャルデッキと呼んだ。

 

このリストの中に、思い出の一枚でありずっと共に戦ってきた魂のカードが含まれていた。

 そのカードはコレだ!!

 

《超魔導剣士-ブラック・パラディン

アルティメットレア)
f:id:ligernova:20180402214625j:image

融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守2400
「ブラック・マジシャン」+「バスター・ブレイダー」
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードの攻撃力は、お互いのフィールド・墓地の
ドラゴン族モンスターの数×500アップする。
(2):魔法カードが発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、
その発動を無効にし破壊する。

 

 

ジャンプに遊戯王が連載していた頃、ブラック・マジシャンをメインにしたデッキとバスター・ブレイダーをエースにした戦士デッキを使っていた。

ある日読んだ話はちょうどバトルシティ準決勝の海馬戦
f:id:ligernova:20180402220626j:image

このシーンの海馬と全く同じ衝撃を受けた。

まさしく「何!バスター・ブレイダーとブラック・マジシャンを融合させるだと!!」だった。そしてめっちゃカッコいいと思った。

 

それからどれくらい後かは忘れてしまったが、「黒魔導の覇者」というパックで、シークレットレアとしてOCG化された。(魔力カウンターやアマゾネスが初登場したパック)

 

当時のシークレットレアはかなり当たる確率は低かった。まだ箱買いなんて習慣はなかったので、このパックはひたすら買いまくった。

そしてついに引き当てた!!

シークレットよりさらに確率の低いアルティメットレアを。

遊戯王人生の中で初めて当てたアルティメットレアでもある。

 

 

このカードを入れたオレの魂のデッキ、デッキ名は「ウィザードソウル」

 【メインデッキ42枚】

モンスター24枚
f:id:ligernova:20180402224423j:image

ブラック・マジシャン×3

バスター・ブレイダー×3

沼地の魔神王×3

竜魔導の守護者×3

E・HEROプリズマー×3

スニッフィング・ドラゴン×3

デフラドラグーン

バックグランド・ドラゴン

デブリ・ドラゴン×2

破壊剣-ドラゴンバスターブレード

真紅眼の黒竜

 

魔法15枚
f:id:ligernova:20180402225203j:image

融合×3

融合徴兵×3

ティマイオスの眼×2

簡易融合×2

融合回収

七星の宝刀

闇の誘惑

ハーピィの羽根箒

死者蘇生

 

罠3枚
f:id:ligernova:20180402225927j:image

リビングデッドの呼び声×2

破壊剣士の揺籃

 

エクストラデッキ15枚】
f:id:ligernova:20180402230245j:image

融合モンスター10枚

超魔導剣士-ブラック・パラディン×3

竜騎士ブラック・マジシャン

呪符竜

竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー

真紅眼の黒刃竜

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

召喚獣カリギュラ

ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

 

シンクロモンスター2枚

ブラック・ローズ・ドラゴン

破壊蛮竜-バスター・ドラゴン

 

リンクモンスター3枚

ツイン・トライアングル・ドラゴン

天球の聖刻印

アンダークロックテイカー

 

 

 【メインデッキについて】

ブラック・マジシャンもバスター・ブレイダーも単体でデッキを組めるが、今回はあくまでも融合素材。手札に揃えるだけじゃなく、コストで除外する場合もあるので、両方ガン積み。

 

素材指定のある融合するためのデッキなので、プリズマーと魔神王も必須。

そして最近出た《竜魔導の守護者》もかなり使いやすい。

 効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードの効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。
(2):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。

 

 

メイン、エクストラ共にブラック・パラディンの打点アップのためにドラゴンを中心にしている。

リボルバーが使うドラゴンが結構良い感じ。

特に《スニッフィング・ドラゴン》は同名カードをサーチできるので手札コストに使える。

効果モンスター
星2/闇属性/ドラゴン族/攻 800/守 400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「スニッフィング・ドラゴン」1体を手札に加える。

 

真紅眼は、闇・ドラゴン・レベル7・融合素材指定されているのでドロー系との兼ね合い。

 

魔法は、竜魔導の守護者からのサーチを意識している。素材をサーチする融合徴兵、闇・ドラゴンが多いので獣出してビーストアイズを狙える簡易融合、手札リカバリーの融合回収をチョイス。

 

ティマイオスはプリズマー用。

レベル7、闇が多いので、七星の宝刀と闇の誘惑をドローソースとして採用。

 

罠はプリズマーや手札コストで捨てたモンスターの再利用のためにリビングデッド。

《破壊剣士の揺籃》は、《バスター・ドラゴン》を出して緊急時の壁と墓地ドラゴンの確保、バスター・ブレイダーの蘇生と3役こなせる美味しいカード。

 

 通常罠
「破壊剣士の揺籃」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「破壊剣士の揺籃」以外の「破壊剣」カード1枚と
「バスター・ブレイダー」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
自分のエクストラデッキ・墓地から「破戒蛮竜-バスター・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊される。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、自分フィールドの「破壊剣」カードは戦闘・効果では破壊されない。

 

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):相手フィールドのモンスターは、このカードが表側表示で存在する限りドラゴン族になる。
(2):自分フィールドに「バスター・ブレイダー」モンスターが存在しない場合、
1ターンに1度、自分の墓地の「バスター・ブレイダー」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(3):相手ターンに1度、自分フィールドの「バスター・ブレイダー」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地の「破壊剣」モンスター1体を装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。

 

エクストラデッキについて】

ブラック・パラディンを出せない時でもメインデッキのモンスターの組み合わせで出せる融合モンスターのバリエーションを可能な限り揃えた。

 

ブラック・マジシャン+ドラゴン

→呪符竜、竜騎士ブラック・マジシャン

バスター・ブレイダー+ドラゴン

→竜破壊の剣士

真紅眼+バスター・ブレイダーorプリズマー

→真紅眼の黒刃竜

簡易融合用の獣、召喚獣カリギュラ+闇・ドラゴン

→ビーストアイズ

竜魔導の守護者+ブラック・マジシャンor真紅眼

→スターヴ・ヴェノム

 デブリ・ドラゴン+魔神王

→ブラック・ローズ

デブリ・ドラゴン+破壊剣ドラゴンバスターブレード

→ツイン・トライアングル・ドラゴン

 

理想は、ブラック・ローズでぶっ飛ばしてからの一撃か、《アンダークロックテイカー》で弱体化させての一撃を叩きこむこと。


リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻1000
【リンクマーカー:左/下】
効果モンスター2体
(1):1ターンに1度、このカードのリンク先の表側表示モンスター1体と、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで、
対象としたリンク先のモンスターの攻撃力分だけダウンする。

 

 

融合と魔法を無効にするのに手札コストが必要と消費がきつい。にもかかわらず効果モンスターにあっさりやられてしまう。

インストラクター戦でも攻撃力7900になっていてもこれ出されただけで攻撃の手が止まってしまった。

 《捕食植物セラセニアント》

効果モンスター
星1/闇属性/植物族/攻 100/守 600
「捕食植物セラセニアント」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを破壊する。
(3):フィールドのこのカードが効果で墓地へ送られた場合、
または戦闘で破壊された場合に発動できる。
デッキから「捕食植物セラセニアント」以外の「プレデター」カード1枚を手札に加える。

 

 ブラック・パラディンを出しても、手札温存のために他のモンスター出せないことがあるからこういう壁出されて時間を稼がれると、相手の対処方法も増えるしきつい。

 

 

 

使用しているスリーブがかなり昔に公式から発売されたもので、傷みも少ないのでインストラクターに珍しがられた。
f:id:ligernova:20180405000000j:image

以上スペシャルデッキこと、

魂のデッキ【ウィザードソウル】の紹介でした。