βランス流キャラデッキな日々

遊戯王こよなく愛するデュエリスト、現在はもっぱらコレクター だけどイベントにもたまに行く。DM~VRAINSまでの歴代キャラクターが使用したカードでキャラデッキばっかり作ってます。

100のデッキを持つデュエリスト!?

漫画「遊戯王R」に登場した男(コミック3巻参照)

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デッキ100個も作れないだろうと、読んだ当時は思っていた。



最近キャラデッキをめっちゃ作ってて、キャラデッキだけで30を超えたことに気づいた。現在38個

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そしてキャラデッキは、自分の既存のデッキとは別に新たに作っている。

自分の既存デッキはいくつあるのか気になった。

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42個⁉
中には、キャラデッキにパーツを移して40枚になってないのもあるが。

さらに、まだ完成してないキャラデッキがコレ
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全部完成させれば、計100個のデッキになる。


嘘だろ?オレ

さらにVRAINSが始まったらさらに遊作デッキ含め増える予定

βランス流キャラデッキ「武藤遊戯」

①そのキャラがアニメ、マンガ、映画で使用もしくはデッキに入っていた描写のあるカード
(使用時期やアニメ、マンガは問わず、枚数は使用した枚数まで)
②Arc-Vに登場した過去キャラは過去のカードとアーク産のカードを混合可能
③キャラの変身体やキャラ本人以外で、その本人をイメージさせるようなキャラが使用したカードもキャラ本人のカードとして扱う。
(例:ZEXALの凌牙→ナッシュ、GXのカイバーマン、5Dsの偽ジャック等)
④キャラがテーマ使いで、①~③の条件を満たしても40枚にならない場合、テーマのOCGオリジナルサポートや劇中の使用枚数を越えてOK
⑤①~④まで満たしても40枚にならない場合、そのキャラと親しいキャラのカードも混合OK
(例、ユーゴとリン、ルアとルカ等)
⑥①~⑤を満たしても40枚にならない場合、テーマデッキと相性のいいOCGカードを使用可能
⑦リミットレギュレーションは最新のものを適用



これらの条件を設定したβランス流キャラデッキのデッキレシピを紹介。

第1弾は遊戯王DM真の主人公であり最強のデュエリスト武藤遊戯(表遊戯)」のデッキです。

総数40枚
【上級モンスター7枚】
ブラック・マジシャン
ブラック・マジシャン・ガール
暗黒騎士ガイアロード
破壊竜ガンドラ
破滅竜ガンドラX
闇紅の魔導師
サイレント・ソードマンLV5

【下級モンスター13枚】
サイレント・ソードマンLV3
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン
マシュマロン
トイ・マジシャン
岩石の番兵
マシュマカロン×3
アップル・マジシャン・ガール
レモン・マジシャン・ガール
ゴールド・ガジェット
シルバー・ガジェット
クリアクリボー

【魔法カード6枚】
光の護封剣
封印の黄金櫃
天よりの宝札
死者蘇生
魔導契約の扉
ディメンション・マジック

【罠カード14枚】
罅割れゆく斧
マジシャンズ・サークル
運命の発掘
ディメンション・ガーディアン
ディメンション・スフィンクス
ディメンション・ミラージュ
ダーク・ホライズン
メタモル・クレイ・フォートレス
マジシャンズ・プロテクション
ファイナル・ギアス
機動要塞メタル・ホールド
光の護封霊剣
聖なるバリア-ミラーフォース-
魔法の筒



大半を映画のカードで埋めることができた。
ブラック・マジシャンとブラック・マジシャン・ガールのイラストはもちろんCoCo壱&前売り券の映画仕様。


映画ではアテムから受け継いだカードを中心に組まれた新しいデッキということで
闘いの儀で使用したカードは、単体で比較的使いやすいものを採用して、ガジェットや磁石の戦士や同窓会的な上級達は不採用。


ちなみにアニメでは使用してないけど、ストラクの電磁石の戦士やミレニアムパックの天翔の竜騎士ガイアや獄炎のカースオブドラゴンは、
リメイクカードが多く、闘いの儀でリメイク前を召喚してたからっていう理由てこっちの遊戯のイメージ。


ところで映画では、藍神戦の次元領域デュエルで「ディメンショントラップピラミッド」っていう無限ループを使って藍神に勝ったけど、遊戯は恐らく大会で海馬と戦うことを想定して組んだデッキだと思うから、普通のルールでやった場合にはどうやって使うつもりで入れたカード何だろう?

Vジャンプ新情報感想

新ルールで、エクストラから呼び出すペンデュラム召喚もEXモンスターゾーンに出すことが確定。


Arc-Vの3年を完全に否定したか。
OCGでは、EMEmとかEM竜剣士とかが、環境を制圧していてたしこれは仕方ないんじゃない。


新ルールの発表の衝撃がでかすぎてすっかり忘れてたけど、VRAINSの主人公、遊作の「デコード・トーカー」をはじめ、スターターデッキには新種族
「サイバース族」が登場するんだよね。



新アニメ始まる時のスターターデッキに入ってるモンスター何体かは主人公のカードだったから、今回の
サイバース族モンスターを遊作が使っていくのかな?
通常モンスターの「ビットロン」がマスコット枠っぽい気がする。

リンクモンスターの「リンクスパイダー」と「ハニーボット」は、「ギガンテック・ファイター」「大地の騎士ガイアナイト」「グレンザウルス」「ガチガチガンテツ」のような入門用だろう。


4月発売の「コードオブデュエリスト」に赤馬零児のエグゼクティブが収録するので、沢渡や権現坂の新規もほしいですね。

ライトロードの闇堕ちとか、懐かしの「ミリス・レディエント」のリンク版「ミセス・レディエント」
リンク版ガイア「電脳の騎士ガイアセイバー」などリメイクも多い。

そういえばペンデュラムにはガイアリメイクなかったな。「カオス・ソルジャー宵闇の使者」と一緒に入ってた白黒のガイアがもう少し出る時期遅かったらペンデュラムになれたかも。

来月号の付録には「サイバース・ガジェット」
まさかのガジェットきたか。

ガジェットは昔から使っている好きなテーマなので楽しみ。
イラストはガジェットっぽくないが。

GXの時代の除去ガジェットから始まり、5D's時代にシンクロを取り込んだコアガジェット、マシンナーズと編成したマシンナーズガジェット、ZEXAL時代はエクシーズを、Arc-Vで音響戦士のペンデュラム、そして今度はリンク。
全ての時代の力を手にして進化を続けている。

さすが最強デュエリスト武藤遊戯のカードだ。

悪徳宗教の勧誘にご用心

地上に煌めく玩具星・βランスです。

今日友達とカラオケ行って飯食った後に中古ゲーム屋に寄った。
その店遊戯王カードも扱っているんで見てたら、「デュエリストですか?」って話かけられた。
スーツ姿と私服の二人の青年に。
リンク召喚の事とか話して意気投合して、「せっかくだから、近くのファミレスで話しませんか?」って誘ってきた。

で、カラオケ行った友達と声かけてきた2人の4人でファミレスに入り注文を済ませた後しばらく雑談したり、スマホのゲームしたり、デッキ見せてもらったりした。(ちなみに1軸青眼デッキフル英語版)


そしたら、急に将来に不安無い?みたいな話を始め不安を取り除く方法があると言ってきた。なんかだらだら話していてた。話長いわ、同じ事繰返し言うわ、つまり何を言いたいのかわからんから、途中からただうなずいてるだけで、ほとんど聞いてなかったんだけど。
そしたら仏法だのなんだの言いながら、変なチラシを見せつけてきた。

明日朝早いし、終電も近いから帰りたいと言ってもしつこく話して帰らせてくれない。
連れが機転をきかせて何とかファミレスから出ることができた。
一人でいたら、危ないところだった。


手口としては、まずこっちに親近感を抱かせるように仕向けてくる。
趣味の話で声をかけて、ファミレスでの注文はこっちが頼んだものと同じものにして、住んでいる場所を言うと昔近くに住んでいたという。

ファミレスでの席も巧妙で、窓際の席に案内されてこっちを窓際に座らせ自分たちが通路側をとる。
そのファミレスを選んだのも24時間営業の店だからだった。
話を引っ張り終電で帰れなくするために。


調べたら、悪名高き日本製カルト集団「顯正会」
(けんしょうかい)というらしい。


昔から言われる通り知らない人について行ってはダメですね。

皆様もどこに勧誘が潜んでいるかわからないので、
用心してください。

新ルールの個人的な解釈

遊戯王の新情報フラゲがネットに公開され、新カードの情報が霞む、遊戯王の歴史を覆す新ルールが発表されて騒然としている。

以下の3点が新ルール

・【新しいカードゾーンの追加とゾーン名称の変更】
・【新しい種類のカードと新召喚の登場】
・【エクストラデッキのカードの召喚の仕方の変更】


【新しいカードゾーンの追加と名称の変更】
エクストラデッキのモンスターを召喚するために「エクストラモンスターゾーン」が2枠追加。ただしお互いに1枠ずつしか使えない。
それに伴い今までのモンスターゾーンが「メインモンスターゾーン」に変更される。
使用できるモンスターゾーンは計6箇所になる。

さらに今まで魔法罠ゾーン5箇所とペンデュラムゾーン2ヵ所の計7箇所が縮小して5箇所に変更され、魔法罠ゾーンにペンデュラムスケールを置くことになる。
すなわちスケールを2枚置くと魔法、罠は3枚までしか使えなくなる。


【新しい種類のカードと新召喚の登場】
「リンクモンスター」
青枠のエクストラデッキに入る新カード。
レベル、ランク、さらには守備力も無い。
その代わりにイラストの回りに矢印が書かれている。また本来守備力が記載されている部分に「LINK-○」⬅○には数字が入る。
守備力が無いので守備表示にできない。


リンク召喚の仕方は二種類。
①シンクロやエクシーズのように召喚条件欄に書かれているモンスターを墓地に送る。「LINK-○」の数送る必要がある。
②素材にリンクモンスターを含めることで、必要な素材を軽減する。


リンクモンスターとして例に載っている遊作のエース「デコード・トーカー」
コレの素材が「効果モンスター2体以上」「LINK-3」なので、①でだすなら、効果モンスターを2体含んだうえにもう1体の計3体を墓地に送る必要がある。
②で出すなら「LINK-2」のリンクモンスターなら2体分として扱えるので計2体を墓地に送ることで出せる。


エクストラデッキのカードの召喚の仕方が変更】
これが一番騒がれている部分。

エクストラデッキのモンスターを出す場合、エクストラモンスターゾーンに出す。
ということはエクストラモンスターゾーンは1枠しかないので1体しか出せない。

アクセルシンクロできない‼
超量のグレートマグナスや未来皇が出せない‼


しかし、リンクモンスターをエクストラモンスターゾーンに召喚することで、メインモンスターゾーンに召喚できるようになる。

リンクモンスターのイラスト回りについている矢印
「リンクマーカー」の向いてる場所にならばエクストラのモンスターを出すことができる。


リンクモンスターのリンクマーカーの矢印が
↓↙と向いてるなら、リンクモンスターの真下と左後ろのメインモンスターゾーンにエクストラのモンスターを出せるわけだ。

また正規召喚した後墓地に行ったり、除外されたものを蘇生する時はメインモンスターゾーンに出せる。


融合、シンクロ、エクシーズを複数出すなら、リンクモンスターを経由して出せるゾーンを増やすか蘇生させるしかないというわけだ。


オレの理解が間違いじゃないならだいたいこんな感じ。
リンク召喚は「墓地に送る」だから、ペンデュラムやトークンは使えるか?とかの詳細はまだ明かされてないのでわからん。


全体的にみると、カードゲームにボードゲームのような要素が入ったようなもん。
1ターンでのエクストラからの大量展開がかなり厳しいことになった。
リンクモンスターの投入を強いられている。



何よりキャラデッキで、キャラごっこができなくなる。


遊戯王いよいよ引退か?と思った一方、今のオレはデュエリストじゃなくてカードコレクターだから、
スターター何箱買おうかなって悩んでる。

遊戯王新シリーズ

遊戯王新シリーズのフラゲ情報が出たようですね。

タイトルは遊戯王VRAINS(ヴレインズ)

青とピンクの髪の毛で制服姿の主人公「藤木遊作」がピンクと黄色の髪の毛のスーパーサイヤ人トランクス(青年期)みたいな顔でガンツみたいなスーツをまとった姿に変身して、ボードに乗ってVR空間を滑走する「VRデュエル」をするとのこと。


他には、遊作につきまとう謎の生物やエースモンスターのビジュアルと名前が明かされている。


エースモンスターの名は「デコード・トーカー」
E・HEROスパークマン
みたいな感じのデザインで、巨大な剣を構えているから、戦士?

既存の召喚法のモンスターなのか、新システムが登場するのか、恒例の2500打点か、フレイムウィングマンやジャンクウォリアーのように先鋒を務めるのか一切不明だがカッコいい。

スターターデッキか4月発売予定の新packの表紙になるだろうな。


春放送開始ということでお楽しみはこれからだ。(違う)

anniversarypack感想

地上に煌めく玩具星・βランスです。

anniversarypack1stと2ndの全体的な感想でも。


去年の遊戯王20周年にかけて、映画公開に合わせてDM押しの商品を連発した近年。
その20周年を締めくくる記念パックのanniversarypack。

DM~Arc-Vまでのアニメからカードの新規と各シリーズのキャラのエース再録を期待していた。
フレイムウィングマンとか、サイバーエンドとか、ジャンクウォリアーとかホープとか。さらに欲をいえば、10周年の時のanniversarypackやディメボの4龍のようにイラスト違いが欲しかった。


ところが、収録内容が明かされるにつれ、その期待は外れていく。

過去にOCGの大会で猛威をふるっていたカードが、メインに再録されていく。
確かに環境カードの中にはキャラの使用したカードもある。

遊戯王というコンテンツは、原作のまんがから始まりアニメシリーズも5作続けたわけなので、GX以後のシリーズのカードをもっと再録して欲しかった。

てか、去年のゴールドパックに入っていたブラック・パラディン達をゴールドに入れず、こっちに入れてれば雰囲気が出てくると思う。

新規はアニメ産のカードとアニメイメージなので良い。チョイスは謎だけど。
三幻魔のサポートだすなら三幻神もミレニアムboxで出たのだから、三幻魔再録してもいいじゃん。


昔高くて手に入らなかったカードが複数手にできたのは良いが、テーマのカードは各1枚で微妙だし、制限カードやエクストラのカードが多いから

ゼンマイはゼンマイティじゃなくてシャーク、アーティファクトは神智じゃなくモラルタとかまだメインに入るカードのほうが欲しかった。


一見豪華なラインナップだけど、ガチデッキに入りそうなぶっ壊れはないな。たぶん。